メニュー

骨粗鬆症

骨粗鬆症の治療 骨粗鬆症とは、文字通り「骨が粗くなり、鬆(す)がはいる病気」のことです。
骨粗鬆症になると、容易に骨折し、入院や手術が必要になります。そうすると益々動かなくなり骨が脆くなるという悪循環に陥り、最終的には寝たきりになります。
仙台市では40歳、50歳、60歳で骨密度検査の定期検診を行っています。
また若い頃と比べ2cm以上身長が縮んだら、骨密度を図ることをおすすめします。

診断と治療

骨密度検査で低値がみられたら、骨代謝検査(血液検査)を行い、骨粗鬆症の原因を推定します。
骨吸収が亢進している場合(破骨細胞の活性が高い場合)は骨吸収抑制剤を投与します。骨形成能の低下がある場合(骨芽細胞の活性が低い場合)は、骨形成促進剤の投与が勧められます。また活性型ビタミンDを測定して低値の場合は、Caの吸収を促進するために活性型ビタミンDが処方されます。

年齢や進行度で治療法が異なりますが、いずれの場合も運動が重要です。

▲ ページのトップに戻る

Close

HOME